閉所恐怖症も乗り越えて婚約

多摩婚倶楽部立川代表の織田祐輔です。
b0255217_11370414.jpg今日はまた少し北風が強まって、年の瀬らしい寒さの朝です。通勤途中の空堀川も今年は暖冬で河原の緑も例年より濃いように感じます。それでも今年も今日を入れて後5日です。

昨日は、11月初旬にお見合いして今月初めに昭和記念公園でイルミネーションを見ながらプロポーズをした30代前半の男性会員さんが来室しました。実はプロポーズしたものの、その後「もう少し落ち着いて考えてみたいです」との彼女の希望があり、私からも「すごいスピードで進んで来たから、一旦立ち止まって落ち着いて考えてみることも必要ですよ」とアドバイスしておいたのでした。

一昨日、「その後はどうなったかな?」と思いつつ、「土日にこちらに来て報告して下さい」とメールすると早速昨日現れたのでした。その報告内容は「その後数回会い、彼女の方からもう大丈夫です。結婚しましょう!!」との話があったとのこと。今日、日曜日に彼の住まいから5分程の彼女と母親が二人で暮らす家にご挨拶に伺うことになったとのことです。

閉所恐怖症があり、電車では遠くに行けないとのハンディーがありながら、頑張って活動を続けて来た彼です。「そんな僕を理解してくれる」それだけで十分ですと、素直に感謝の気持ちを話していました。

そんな中、意外と早く約6ヶ月での成婚です。

by jmatk | 2015-12-27 15:17 | 婚活 | Comments(0)
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