女性にとってのランチ、男性にとっての昼メシ

多摩婚倶楽部立川代表の織田祐輔です。
b0255217_11591475.jpg昨日から夏パターンの生活に切り替えて2日目の朝。未だ少し寒さが残っていますので、軍手をはめてウオーキングに出かけました。花が美しい季節ですね。小さいお庭の様子にもそのお家の方のお人柄が出ているように感じます。

さて花も咲き新緑も美しいこの季節、お見合いも多い季節です。

そしてお見合いから交際に入る方も多く、緊張の初デートで公園など散策するケースも多くみられます。
でも、お見合いから交際入りとはいっても、別にまだその人と結婚すかどうか決めているわけではなく、お見合いの時の感じは悪くなかったので次またお会いしているという感覚でしょうか。

そしてランチ。初めて一緒にお食事となりますが、ここで結構落とし穴があったりします。落とし穴とは・・・そう女性と男性とではそのランチの捉え方が違うのです。

女性にとってはランチはお店の食事を味わいながらお店の雰囲気や会話も楽しむコミュニケーションの場なのです。ところが男性に得てして多いのが、「ランチ=昼メシ=お腹を満たすもの」と言う感覚。普段の早メシ食いの癖も出て自分だけガツガツと食べてしまう。会話もなし。

早々と食べ終わり「なんだ未だ食っているのか?」と言わんばかりの目線。折角のコミュニケーションの機会が損なわれ、お互いの理解が深まるどころではありません。

人によって食べるペースは違って当然ですが、特にデートの場合は女性の様子にも気配りしながら会話も交えてゆっくりと味わい過ごすようにしましょう。

そうすると食後のデザートやコーヒーを頂く頃には「この男性とだったらまたお食事したい」と思ってもらえるようになりますよ!!

by jmatk | 2016-04-23 12:00 | 婚活 | Comments(0)
<< お見合いから半年後に入籍・新婚... 清瀬の増田牧場のアイスクリーム >>