40過ぎても素直な男性

多摩婚倶楽部立川代表の織田祐輔です。

そんな分けで今日も高知。姉妹相談室の土佐婚倶楽部の用事ですが、今日がメインの高校同窓会先輩後輩交流会です。明日の朝一便で帰京して、そのまま関東高知県人会総会&交流会に出て終了後16:00頃には立川横断室に戻る予定です。

そんな出張先でも今朝は週末のお見合い最終確認をお相手相談所や会員さんと行いました。また、交際中の気になる会員さんにはメールを送ってアドバイスしたりしています。

ある40台男性会員さんは先月の久し振りのお見合いお相手が関西在住の方でした。お見合いは申し込み側の女性が上京して行いましたが、気が合ったようで交際入り。その後どうるかと気にしてみておりますと、GWに関西に出かけてデートとなりました。

そこまでしての交際ですので、何とか上手く進めてあげたいと思い「その後はどうなっていますか?」とメールすると「次は未だ決まっていません」との返信。正念場だと感じた私は「少なくとも2~3日に一度は連絡を取って近況確認してください。そして、そのきなら早く次回のデートを決めて下さいね」とメールすると、寡黙な彼もさすがに「分かりました。連絡取るようにします」とのことです。

遠くこうちからでも何とか上手く進めてほしいと願うばかりです。

そんなメールのやり取りを確認した後、高知市から汽車で20~30分の土佐山田に来ました。ここの美術館で中高の恩師である高崎元尚先生の美術展を見るためです。
b0255217_13101091.jpg私が中学の時に「装置」と言う作品を発表して世界に評価されていますが、今回の展示でその装置の制作に至ったわけが分かりました。来て良かったと安堵気持ちで帰り道この田舎風な佇まいの中のイタリアンレストランで寛いで高知への帰途に就きました。


by jmatk | 2016-05-13 13:11 | 婚活 | Comments(0)
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