「お見合いの時のお茶代は男性負担」そのわけは?

多摩婚倶楽部立川相談室代表の織田祐輔です。

今日も朝から蒸し暑い東京です。早朝には清瀬では霧が垂れ込めていましたが、その後晴れて気温も上がって来ました。
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今日、7月14日は東京都知事選挙の告示日。直前までがたがたしているようでしたが、今朝のポスター掲示板はこんな感じ。10日の参議院議員選挙で使われたのがそのまま撤去されないでいましたが、ここ数日でポスター剥がして一部ボードを差し替えて「東京都知事選挙」用に転用したようですね。

1回選挙で東京と負担は40~50億円と言われていますので、少しでもと節約を図ったのでしょう。都職員は正常な感覚のようです。

さて、先日来室された40代女性会員さん。「お見合いレクチャー」を受けるための来られましたのでお聞きすると「今までは知り合いの紹介などで、相談所での正式なお見合いは初めてです」とのことでした。

お見合いでしてはいけない話「何時から相談所で活動しているの?」「お見合いは何回目ですか?」等注意点をお見合いの流れに沿ってお話ししていましたが、最後のお支払いで「原則男性側の負担です」とお話しし「どうしてそうなっているかわかりますか?」と聞くと???

「お見合いに来るまでの準備に女性の方が負担が大きいからで、そのバランスをとるためのお茶代は男性が出すんですよ」「女性はそのためにお洋服を新調したり美容院に行ったりするでしょう!それに対して男性はほとんどの方は仕事にも使っているスーツの少し洒落たネクタイしていくくらいですから・・・」と話すと、大きくうなづいて「私もしっかりおめかしして行かないと!!」と張り切った様子で帰って行きました。

by jmatk | 2016-07-14 12:46 | 婚活 | Comments(0)
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