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「玉こんにゃく」ならぬ「多摩婚倶楽部」でした。

多摩婚俱楽部立川相談室代表の織田祐輔です。

今朝、山形県長井市のあやめ公園駅から山形鉄道に乗り赤湯経由で東京の戻りました。

第三セクターの山形鉄道フラワー長井線は最上川沿いの長閑な田園風景の中を、赤湯から荒砥まで約30Kmほどのローカル線です。
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こんな写真の風景が続き、のんびりとトコトコと汽車が走り、ゆっくりと時が過ぎて行きます。

昨日は荒砥まで行き、「熊屋」という蕎麦屋で蕎麦2枚頂き、帰りはあやめ公園駅で下車。

あやめ公園で各種あやめを鑑賞して来ましたが、一番のお気に入りは「長井の古紫」でした。

近くの萩苑という温泉旅館で泊まりましたが、長井高校の卒業生男女3名と夕食をご一緒させて頂き、地元ネタ等で盛り上がりました。

中でも私が「多摩婚倶楽部」を運営していますと自己紹介すると、初対面の男性が「玉こんにゃく」?と怪訝な顔。

山形では丸い玉こんにゃくをよく食べるので、その関係かと思ったらしいです。

この男性、実は同席した女性と交際中で、「もう直ぐ結婚も!!」ということのようでした。

今朝の汽車の中でも長閑な景色を眺めながら、この楽しい会食の余韻を胸に帰途につきました。

by jmatk | 2017-06-29 16:07 | 日記 | Comments(0)
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