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「小さな石鹸カタカタ鳴った」お風呂屋さんの郷愁

多摩地域の人達のご縁づくりをしている多摩婚倶楽部立川代表の織田祐輔です。

昨日あたりから気温が下がって来た東京・清瀬です。

黒猫「静」も日向へ行ったり、私の膝の上に乗って来たりと、暖を求めてうろうろしています。
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さて、自宅マンションの同じ階、直ぐご近所にお住いのMさん。

徒歩、7~8分のところでお風呂屋さんを営んでいますが、10月末、そう今日で店仕舞いだそうです。

その前に夢に「風呂屋ももう長くはないかも?」と言うSさんに出会っていましたので、「やはり」とは思いましたが、残念です。

温泉や大きな湯舟が好きな私。清瀬に引っ越して来た1991年頃から時々行ってノンビリしていました。

今週は火曜日も営業と聞いたので、最後のお湯を楽しみに行って来ました。

1964年に亡きお父さんが開湯したそうです。「来年までやれば2回目のオリンピックだったのにね」とのことでしたが・・

浪人時代にも早稲田の銭湯にお世話になりましたが、正にこうせつの神田川「小さな石鹸カタカタ鳴った」の時代でした。

何時もかなり込んでいて、刺青のオヤジに「お湯が掛かったぞ」等と睨みつけられたりしていましたね。

色々思い出す今日、10月も今日で終わりです。



by jmatk | 2019-10-31 15:58 | 日記 | Comments(0)
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