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こんな田舎の山の中出身のノーベル賞学者

東京・多摩地域の人達のご縁づくりをしている多摩婚俱楽部代表の織田祐輔です。
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昨日、郷里の高知から汽車と新幹線を乗り継いで帰京しましたが、写真は途中、土讃線の大歩危駅通過中のものです。

ここからは平家の落人や葛橋有名な祖谷に行けます。

また、写真の吉野川の向こう側の山を越えて行くと、愛媛県の新宮(愛媛中央市)に続いています。

未だ、20代の頃、日清製粉時代、地元の問屋さんと同行販売と言うのをやっていまして、連れて行ってもらいました。


「こんな山の中に人がいるのか?」と思いつつ運転して行くと、忽然と現れる大きな?集落。

お店の人も「よう来てくれたね」と喜んでくれて、スパゲッティやマカロニも注文してくれました。

そして、実は今年のノーベル賞の真鍋叔郎さんも、新宮出身だったとのことで

今になって感慨深うに思い出しています。

地球温暖化問題もこれからが正念場です。

こんな山の中からノーベル賞学者?いえ、こんな山の中だからこそのノーベル賞学者です。

by jmatk | 2021-12-23 17:58 | 日記 | Comments(0)
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