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相談室はお任せで猛暑の「環境・川まつり」へ

多摩婚俱楽部立川相談室代表の織田祐輔です。

今日は「清瀬の環境・川まつり」開催日。

朝から暑い土曜日でしたが、熱中症にも気を配りながら一日会場で頑張りました。
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今年も会場は荒川水系柳瀬川の台田運動公園の川と土手での開催。

今年は事情により、川の遊びはウオーターバルーンのみとなりましたが、10時~14時の間に120組の小学生達が楽しみました。

折からの暑さで、予定通り運営できるか危ぶまれましたが、木陰での待機など細心の注意を払い、事故もなく終えることができました。

今年からは市役所、学校、高校生と大人のボランティアが息を合わせ協力した初めての運営。

皆さんの積極的な取り組みによって無事終えることが出来、はや、来年の話も飛び出していました。

古き良きものは残しながら、大胆に新しいものも取り入れる、年代や立場を超えての連携が一番の成果です。

私の所属する「清瀬環境市民協議会」では地球温暖化をクイズで取り上げ、多くの小学生と保護者が一緒に学びました。


by jmatk | 2018-07-21 16:55 | 日記 | Comments(0)

ミンミンゼミにヒグラシも鳴きだして!!

多摩婚俱楽部立川相談室代表の織田祐輔です。

まだ暫く暑そうな東京・清瀬です。

相談室は今日は3連休後の定休日。今日も暑い。

蝉も今年は調子が狂ったのか、梅雨明けの後暫くはセミが鳴かず静かな夏の始まりでした。
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その後、ニイニイゼミが鳴きだしたものの、ニイニイゼミは「ニイニイー」ともの静かです。

そんな時期が2週間くらい続いた後、一昨日朝にやっと「ミーンミンミンミンミーン」とミンミンゼミが鳴きだしました。

夕方帰り道、「まだアブラゼミの声も聞かないな」などと思いながら自転車を漕いでいると、

自宅近くの東京病院の林の中から「カナカナカナ・・・」とヒグラシの鳴き声が

物憂げな鳴き声に暑い日も暮れて行きました。

去年は清瀬で初めてクマゼミの鳴き声を聞きましたが、今年はどうでしょうか?

私の郷里の高知では今頃、朝はクマゼミの大合唱で始まります。

夏はまだまだこれから。

婚活も頑張りましょう!!


by jmatk | 2018-07-17 09:00 | 日記 | Comments(0)

「女川温泉ゆぽっぽ」にて

多摩婚俱楽部立川相談室代表の織田祐輔です。

今週は火水のお休みを利用して宮城、山形方面に来ていますが、ふと思い立って今朝仙台を出て女川にやって来ました。

JR東北線、仙石線経由で石巻へ、そこで電車から気動車に乗り換えて女川には11時頃到着。

途中、東松島など津波被害の大きかったところもかなり復興しているようですが、まだ工事中のところも多いです。
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穴川到着後、復興事業で駅舎と一緒に新たに創られた温浴施設ゆぽっぽでひと風呂浴びた後、写真に見える海に向かう場所に新たに造成された商店街を散策して海鮮丼など頂きました。

平日にしては人出もまずまずのようでしたが、港のあたりでは港湾や橋の整備工事が未だ行われており、もともとの過疎問題とも相まって、ご苦労はまだ続きそうだと感じました。

今日はこれから3時前には再び汽車に乗り、仙台経由で帰宅する予定です。

お土産は女川地元で獲れた魚の笹かまです。

by jmatk | 2018-05-23 14:16 | 日記 | Comments(0)

土佐の田舎でお墓参りをして来ました。

多摩婚俱楽部立川相談室代表の織田祐輔です。

3日から妻と二人で故郷の高知に行っていましたが、昨日、汽車と新幹線を乗り継いで帰京しました。

旅先でもお見合い設定などの事務処理は行っていましたが、活動活発な会員さんや見学者さん、新入会員さん対応は渡辺アドバイザーにお任せでしたので、今日はそちらの対応にも追われているところです。
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私が生まれ育ったのは高知県高知市の街中ですが、曾祖父は明治維新になるまでは高知県の西端の宿毛市に居たそうです。

そんなこんなで、江戸時代のお墓は宿毛市にあり、子供の時もたまに父母に連れられて行ったりしていました。

高知県西部は幡多と言われたところで、高知からも交通の不便なところで汽車も途中までしかなく、かなり難儀して行っていました。

沿岸航路の船で行ったりもしていましたね。

今回は高知市内にいる長兄のお誘いでその一家と一緒にお墓参りをして来ましたが、草ぼうぼう、落ち葉一杯の墓地の掃除に一苦労。

でも、綺麗になったのを見ると、ホッとした気分になり、清々しい気持ちになりました。

ご先祖様あっての今の自分、そんなことを痛感しながら、幡多地域の美味しいものを頂き、翌日は大堂海岸や土佐清水等の観光も楽しんだGW後半でした。

by jmatk | 2018-05-07 13:51 | 日記 | Comments(0)

花はなくても花見?はやります。

多摩婚倶楽部立川相談室代表の織田祐輔です。

今日も暑い東京・立川でした。

今度の土曜日は予定していたお花見の日ですが、天気がどうも悪そうな予報です。

明日は寒冷前線の通過で気温が下がって来て、金曜日は晴れ間も出ますが、土曜日は雨も降るみたいです。
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そんなこんなで今日は都心に出た帰りに現地の野川公園に行って来ました。

途中種類の違う桜も咲いてはいましたが、毎年やる場所のソメイヨシノは殆ど散って、名残の花が少し残っている程度。

周りの木々や芝生は新緑が出て来始めています。

まあ、そんなことですので、花見ならぬピクニックと言う感じですが、もし土曜日が悪天候でしたらHPでお知らせして8日に順延します。

何はともあれ楽しく過ごして頂けるように準備しておきますので、宜しくお願いします。

by jmatk | 2018-04-04 18:54 | 日記 | Comments(0)

清瀬では春蘭も咲き始めて!!

多摩婚俱楽部立川相談室代表の織田祐輔です。

今日も薄雲はあるものの、暖かな春の日和の東京・清瀬です。

午前中は消費生活センターの会議。

利用したい人は多いですが、お世話する側の役は敬遠されがち。

そんなこんなをお話しするための参加グループの代表者会議ですが、男性は私一人でした。

地域活動は女性が多いのですが、1994年頃から活動していますので、場の雰囲気にも慣れています。

こんなことも結婚相談で女性への対応に役立っているのかもしれません。
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会議の課題も前向きに纏まり、帰宅途中に春蘭を観に寄り道しました。

ぼつぼつ咲き始めていましたが、普段からお世話して下さっているOさん達のお陰ですね。

花の時期は短いですが、お世話は年中。有り難いことです。

午後は15時から「清瀬の環境・川まつり」実行委員会です。

こちらは今年は会長を譲りましたので、少し気楽に出席します。

そんな間にもお見合い段取りが進みます。

by jmatk | 2018-03-27 13:51 | 日記 | Comments(0)

今日は予定もなく花粉症対策で、のんびり温泉です。

多摩婚俱楽部立川相談室代表の織田祐輔祐輔です。
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全国的な春の訪れで東京も今日は18℃くらいまで気温が上がるとのことです。

今日も良い天気ですが、今年は花粉が多いみたいで、空も霞んでいます。

症状は軽い方の私でも時々くしゃみや鼻水、目のかゆみで憂鬱になる時も多いこの頃です。

今日はこの対策も兼ねて温泉に行こうと思います。

温泉に入っている間は症状も出ず極楽気分。

今月2回目の秩父の武甲温泉に向かって出発です。

西武線に乗って途中の山中の春めいた風景を眺めるのもよいもの、安らぎますね。

昨日は午前中40代前半の方の見学がありました。

何時でも親身に相談に乗る様子を聞いて安心されたようでした。

夕方は6時前に帰り支度をしているところに20代女性会員さんが、月会費のお支払いと交際相談に急に来られました。

アツアツでも将来を見据えたお話合いもできているようで、最近の堅実な若者の様子が伺えて安心しました。

来月には吉報が聞けそうですね!!

by jmatk | 2018-03-13 09:48 | 日記 | Comments(0)

トイレのない土佐のローカル線の旅

多摩婚俱楽部立川相談室代表の織田祐輔です。

今朝、郷里の高知から帰京しました。

今回は昨晩の米寿のお祝い(妻の両親)が主目的でしたが、丁度ご案内を頂いた地元のグループの田舎町巡りにも参加して楽しく過ごして来ました。
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向かった先は佐川町、高知から30Km足らずでそんなに遠くはない感じですが、朝の各駅停車の2両編成の汽車では1時間ちょっと掛かりました。

高知のJRは気動車(ヂーゼルカー)で電車と言うと路面電車のことを言うのが通例。

何か汽車と言っただけでローカルな雰囲気が出て来ますね。

私は田舎ののんびりした汽車の旅が大好きなので、この汽車に乗って行きましたが、途中写真の「土佐加茂」駅に12分ほど停車。

ここで車掌さんの「トイレをご利用の方は停車中に駅のトイレをご利用ください」のアナウンス。

なるほど、これで1時間10分程かかるんだと納得しました。

ヂーゼル音を響かせながらコットンコットン。

何か気持ちが軽くなって来たのんびりローカル線の旅でした。

by jmatk | 2018-02-17 16:39 | 日記 | Comments(0)

清瀬・自宅マンション前の新給水所

多摩婚俱楽部立川相談室代表の織田祐輔です。

昨日は私にしては夜更かし(12時就寝)して平昌オリンピックの女子ジャンプを見ました。

高梨沙羅さん、本当に良かったですね。ホッとした感じが良く出ていました。伊藤さんも頑張ったけどね・・

そんなわけで普段11時までには寝る私にしては少し寝不足です。

今日は定休日ですが、確定申告もありますので立川相談室にも出かけます。
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昨年から工事が始まった清瀬の自宅マンション向かいの東京都給水所。

車両の出入り口から中を覗くと、石炭の露天掘りみたいに段々と土が削り取られて、いずれ貯水プールになる巨大な穴がだんだん深くなって行っていました。

この穴掘り工事、予定ではもう終わる筈でしたが、3ヶ月くらいは伸びるようです。

聞いたところに理由は、「予想以上にごみが出てきたため」とのことですが、東京小児病院の跡地であったことから推察すると、処理が面倒な医療廃棄物だったかもしれませんね。

市民に命の綱である水道水を扱う給水所ですので、情報公開してしっかりと対策をして欲しいと思います。

by jmatk | 2018-02-13 12:58 | 日記 | Comments(0)

おら おらで ひとり いぐも

多摩婚俱楽部立川相談室代表の織田祐輔です。

昨日は幾らか暖かい日でしたが、今度の寒気は西からやって来ています。

私の郷里・高知でも最低気温がマイナス3℃~4℃くらいの日が続き、雪の舞う地域もあるようです。
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1月に芥川賞の発表があった翌日、何時ものように立川駅北改札に曲がるところの本屋さんを覗くとこの本が表に数冊積んでありました。

発表の翌日でしたので「芥川賞候補作」とのカバーがついていましたが、何となく親しみや郷愁を感じて直ぐ購入しました。

東北の人の素朴な気持ちをそのまま書いてくれていて、相談室や帰りの電車で読んでしまいました。

「おら おらで ひとり いぐも」は元々宮沢賢治の「永訣の朝」からとったもののようです。

「ひとりで死んでいく」という覚悟を言ったものですが、岩竹千佐子さんは転じて「ひとりで生きていく」意味に使っています。

彼女もご主人を無くした後、夢であった小説に本格的に取り組み、受賞に繋がったようです。

「ひとり いぐも」に強さを感じて勇気づけられたことでした。

誰にでも夢ややりたいことはありますが、独りになった時でもそれまでの人生を全て活かして夢に向かう。

そんな強さを持ちたいものだと感じました。




by jmatk | 2018-02-05 13:02 | 日記 | Comments(0)